ITは札幌に集約しても意味がありません。
このページをごらんになっている方は、地域の発展に苦心されている方だとおもいます。かなり前から札幌にIT起業(他の産業も)が集まるような動きがあり、すっかり北海道全体のIT力は衰退してきました。ここにきて、世界不況が、ITとグローバリズムの失敗で発生し世界を一瞬で陥れたのは、説明するまでもありません。この影響が札幌のIT業界に起こり、それはそのまま北海道全体の更なる衰退へと繋がる傾向が見えてきました。世界中で、グローバルよりもローカル、すなわち各々の生活圏の情報が重要視され始め、グローバルからグローカルとでも言うべき動きに対応できない企業は今後生き残れない可能性もあるでしょう。
北海道だけでなく、全国の地域には、逆に大きなチャンスの時代であるといえます。ただ、いきなりチャンスが広がっても、それを生かすための仕組み・シナリオ・システムは必要ではありませんか?
本当のITは望まれて地域の振興で生き残っていく可能性がでてきました。グローカルな時代になっても、今までのようにネットワークや、モバイル機器、その他の先進技術は存在をつづけています。問題はそれをどう使うか、どこに(地域)に使うかでしょう。
未来工房は、そのような需要に答えるべき提案をもっています。地域の方々と一緒に変化をし続けるシステムを稼動実験もしています。
サービスできること(リンク先でさらに詳しく)
- 地域のためのロボット型検索エンジン(リンク集の類ではありません)
- 地域の人のためのコミュニケーションサイト(PC/モバイル)
- 応用によっては、防災システムを組み込むことも可能
- リモートセンシングと組み合わせるとモバイルでビニールハウス・水温管理システムも可能
各種サンプルサイト(不定期)
- 北海道DABESA(SNS) ユーザー日記を外部公開できます
- ロボット型サーチエンジン DABEサーチ (主に夜間稼動 DDNS利用)
- ツイッター型コミュニケーションサービス (主に夜間稼動 DDNS利用)
- 情報集積型 FAQサービス
医者不足の問題解決への足がかり
- ここにITを使わないでどうするという分野ですね。地域にとっての大きな問題は、お年寄りを抱えた家庭の情報把握ですね。医者不足の地域にとって、何かあったときには出来うる限り早急な対応がひつようですが、それをどこでやるかなのです。
かといって、個人情報にもかかわる問題は、一般のネットワークでは扱いたくないことでもありますが、今の時代には必要なことですね。管理を許される場所へ、モバイルによって情報がリアルには反映されるようなことは、今なら可能でしょう。
逆に、自然災害などの情報をいかにすばやく住民が知るかも可能になるでしょう。